<リンクメニュー>



<ゴロンディーナーの電柱フォトギャラリー・リンクメニュー>

東京電力の電柱編 北海道電力の電柱編 東北電力の電柱編 北陸電力の電柱編 中部電力の電柱編 関西電力の電柱編 中国電力の電柱編 四国電力の電柱編 九州電力の電柱編 沖縄電力の電柱編


その他・不思議なものを紹介するページ

不思議かつ!幻想的なもので超有名といえば!やっぱりこれかw
「ずらり!海中電柱!!」w
海の中にそれがある理由については、奥にある監視小屋(密猟者の監視らしい)に向けて、構内用配電線を張ったからのようです。
こちらは千葉県木更津市の金田海岸(ホテル三日月裏)にある構内用海中電柱です!
(情報によるとこちらも現存はしてない模様?)
そして!同市内の海中電柱スポットはどうやら2箇所あるようです。(江川海岸の方はまだ撮影に行っていない)
ヒットした理由は、夕焼けのシルエット電柱や背景にある工場もまた絶妙な感じを出してくれたからなのだろう。w
テレビで多数取り上げられ、夕焼け時の幻想的な海中電柱撮影は特に話題になりました。w
(まず、ナニコレ珍百景にも出てたでしょう、後、夕方のテレビのニュースでも多数、特集として取り上げられていたでしょ。w)
一方で以下は、江川海岸のお隣(すぐ南)にある久津間海岸の方の海中電柱です。
潮干狩りのシーズン外でしたので、近距離撮影は不可能のようでした。
(写真は久津間海岸北にある船着き場の方からズームで撮りました。)

工場背景に撮れるのがよさそうだ。
こっちは現存してるのかなぁ

<海の中の電柱を掲載>

よく鉄筋が腐らずに、長期間に渡って立っていたなぁと感心してしまう。w

撮影地:千葉県木更津市
ホテル三日月の龍宮城付近のです。↓

海の中を通る大量の電柱達! その1

2011年の元旦はここの電柱を撮りに行ってきました。w
当時はまだ、そこまで有名ではありませんでした。w

海の中を通る大量の電柱達! その2

海の中で方向転換

<<秘境系!>>

ここから先は山奥にあるもので、あまり知られていない者達を紹介w

ずらり!構内用廃電設備 その1
こちらは、埼玉県秩父市小倉沢の日窒鉱山にて
昭和の木造アパートの前にいかにも古そうなものが!
変圧器への引き下げ線ですが、上段にはトンボ腕金はなく、そのまま接続する等、古いもので変わったものも多数確認できました。
(後ろのアパートについては、2014年の大雪の重みでつぶれてしまったようです。)
H柱による川横断では

今となっては激レアな!昭和初期〜昭和30年代前半頃まで流行った配電電圧3300V時代の古い高圧ピンがいしを発見!!w
この頃のピンがいしは他に、現代の形に近い傘型のものがあります。
(また、当時の高圧がいしは、高圧がいしであることを示す赤釉の塗り方も全体が塗られていたり、線引き2本であったりと、さまざまなものが流行っていました!!)
ずらり!構内用廃電設備 その2
こちらは東京の奥多摩にて!

現代の配電電圧6600V対応の高圧ピンがいしで「大」になりますが、ボルトは外れ、真っ二つに割れてしまっています。
いやはや、自然の力は凄いものです。
日原林道に

自然に朽ちていく木製電柱
ずらり!農村集落の構内用?廃電柱!?
小田原の石橋地区と米神地区に実在!

こちらは、かつて農村集落で使っていた構内用の配電線なのだろうか
ここにはそういったものが複数取り残されていた!

また、取り付けられている高圧ピンがいしは重塩害地域なのにもかかわらず、耐塩皿は追加されていなかった。
(↑まぁ、かなり古いからっていうのもある。ちなみに、耐塩皿登場前は1個、1個のがいしを丁寧に洗浄していた。)

(↑昔によくありげの継ぎ足し仕様の木柱も!)
さらに!高圧ピンがいしも現在の配電電圧6600V用のものではなく、昇圧前の3300Vのものが複数混在していたことから、結構古いものであることがうかがえる。
(3300V用の古い高圧ピンがいしは昭和30年代まで使われていた。)

こうして現代の配電柱との比較もできました。w

支持物の構成は腕金中央固定のものも実在しており、いかにも昔らしさが感じ取れます!

一方で、こちらは 今では誰もが知っているものかと

富岡製糸場の年代物構内用廃電柱!
世界遺産に登録されたことで記憶に新しい富岡製糸場構内にも年代物の高圧ピンがいしを取り付けた貴重な配電設備があります!
ぜひ!これも建物と一緒にずっと残して欲しい!

肝心な変圧器は撤去済みのようだったが
やはり!変圧器の土台(変台)には年代物の配電電圧3300V時代の高圧ピンがいしが残っています!

高圧受電設備もまたいい感じです。
支持物に木柱を使っている点もそうだが、右側の小容量のトランスにも時代を感じる。

こちらはやや近代的なものになっていますが(年代でいうと昭和40年代ぐらい)、耐張がいしのカバーがない部分に時代を感じます!
しかし、リード線は全て撤去されており、いずれも今は使われていない模様

ちょいと有名な足尾銅山にも、年代物の構内用配電線路が大量にあります。

足尾銅山の構内用配電線路(廃止済みのものもあり)

通洞変電所にて

柱はなんと、驚きの3本立て!ww

通洞変電所から出ている構内用配電線路・選鉱線

乗っかっているトランスも、普段東電の設備を眺めている自分から見ると旧型のように見える。
東電管内ではもう今では中々見ることはできないであろう、スタッド型ブッシングを用いたトランスがあった。
(↑スタッド型ブッシングについては、「これでわかった 送電配電(昭和36年11月10日第三版発行)」という本によ〜く詳しく載っています。w)

↑足尾銅山の構内用配電線路は、数多くの路線名がありそうです。

<まずは、鉱山で眠り続ける構内用廃電設備を掲載!・その他、色々>

埼玉編!
撮影地:埼玉県秩父市

昭和の古き良き木製電柱と配電設備がそのままの状態で!(電線は一部断線) その1

小倉沢(日窒鉱山)の林道沿いにある構内用廃電設備(一部は現役稼働している模様)を紹介!
更新済み区間もそれなりに実在し、支持物がパンザーマストになっている区間も多く見られました。

昭和の古き良き木製電柱と配電設備がそのままの状態で!(電線は一部断線) その2

こちらは、2014年2月の10年に一度の大雪で大きく損傷!?中腹部から大きく折れ曲がってしまったようです。→
(写真は2010年に撮ったものなので、まだまっすぐ突っ立ています。w)

昭和の古き良き木製電柱と配電設備がそのままの状態で!(電線は一部断線) その3

一部は1990年代に更新したかのような設備も見られたが、この辺からは、高圧用アームにいつもの腕金ではなくかなり古いアングルを使ったものが見られた!!

昭和の古き良き木製電柱と配電設備がそのままの状態で!(電線は一部断線) その4

おっ!!こりゃ凄い!
昭和初期の高ピンが残っとる!!(電線は断線してるけどw)

昭和の古き良き木製電柱と配電設備がそのままの状態で!(電線は一部断線) その5

おっ!油入開閉器か!?

昭和の古き良き木製電柱と配電設備がそのままの状態で!(電線は一部断線) その6

東京編!
撮影地:東京都奥多摩町
ここ奥多摩の山深い最北西地域へ向かう林道には、足尾銅山や秩父鉱山のように、古い高圧ピンがいしを取り付けたものは見られませんでしたが、年代物の木柱は大量に残っています!
ここは題して、「大量木製電柱スポット」と言えそうです。w
唯、こちらは危険個所が多いので、実際に撮影に行かれる場合は全て自己責任でお願いします。
実際、周囲の山々の登山道は林道から外れると、遭難するぐらい険しいのだそうです。また、付近の林道では車ごとの転落事故や滑落事故等も起きています。
それから、野生動物(鹿)との遭遇もしています。熊もいるかもしれません。

孫惣線を追跡! その1

日原街道の終点付近から突如出現する孫惣線を終点まで追跡!

孫惣線を追跡! その2

孫惣線を追跡! その3

孫惣線を追跡! その4

孫惣線を追跡! その5

孫惣線を追跡! その6

孫惣線を追跡! その7

孫惣線を追跡! その8

孫惣線を追跡! その9

孫惣線を追跡! その10

支柱が凄いことに!→
いや〜昭和の香りがしますわw

孫惣線を追跡! その11

孫惣線を追跡! その12

孫惣線を追跡! その13

孫惣線を追跡! その14

孫惣線を追跡! その15

孫惣線を追跡! その16

孫惣線を追跡! その17

神奈川編!
撮影地:神奈川県小田原市
農村集落の古い木製廃電柱 その1
農村集落の古い木製廃電柱 その2
撮影地:神奈川県足柄下郡箱根町
塔ノ沢の忘れ去られた廃電線路
群馬編!
富岡製糸場の年代物構内用廃電設備を紹介!
栃木編!

栃木で有名な配電線スポット(古い設備の意味合い)といえば、足尾銅山なのではないのでしょうか
ここででは、あの貴重なダルマスイッチ(がいし型開閉器・がいしスイッチ)までもがしっかりと残っていました!
なお、そのスイッチの色は茶色でしたので、かなり古いものであれば戦前か、もしくは、昭和30年代以前の設備であることがうかがえます。ww^^
(これが白だと、昭和30年代中期かそれ以降。なお、灰色や白のダルマスイッチは日本ガイシさんが製造されていた。)

↑ここで確認できたダルマスイッチは茶色!
なお、構成は昭和らしい単純構成で
高圧2回線の内、下段の1回線(三相3線式)から2本の引き下げ線を取り出し
単相変圧器を介して単相2線式の電灯線を取り出し、張っている。
また、引き通しとして使っている低圧がいしも古く
今の低圧ピンがいしが登場する前によく使われていた低圧2重がいしを使っている。

足尾銅山の古き良き構内用配電線路 その1

崩壊している箇所も見られたが、レンガ作りの建物に時代を感じる。→

足尾銅山の古き良き構内用配電線路 その2
足尾銅山の古き良き構内用配電線路 その3
足尾銅山の古き良き構内用配電線路 その4
足尾銅山の古き良き構内用配電線路 その5
足尾銅山の古き良き構内用配電線路 その6
足尾銅山の古き良き構内用配電線路 その7
足尾銅山の古き良き構内用配電線路 その8
足尾銅山の古き良き構内用配電線路 その9
足尾銅山の古き良き構内用配電線路 その10

<<大量系!>>

<一方で、こちらは、電柱のパーツで何かが一杯!!>

変圧器が一杯! その1

変圧器が一杯! その2

後半は仰天だらけw

こちらは、電線を支えると同時に絶縁するものが一杯!

がいしが一杯!

(写真提供元:友人)

これはどうみても、普段見慣れている配電用の高圧がいしではなさそうだ。

<<<その他>>>

<埼玉なのにがいし2連があると思ったら。>

埼玉なのにがいし2連があると思ったら。

埼玉県内に入ったはずの関越道なのに、何故かがいし2連タイプを発見するが・・・

ゴロンディーナーの電柱趣味! トップに戻る

※当サイトは各電力会社・その他の企業とは一切関係ございません。

※当サイトの内容、文章、画像等の無断転載・無断使用は固くお断りします。
最近、当サイトに掲載中の画像が個人ブログやYahoo知恵袋等へ無断転載される事案が多発しています!!
無断転載は完全な著作権侵害となりますから、必要な方は必ず当サイトメールフォームよりご連絡下さるようお願い致します!
(当サイト内の内容をスマホやPCでスクリーンショットをして、それを公衆掲示板やツイッター等のSNSに投稿する行為も同様です!!固くお断り致します。)


inserted by FC2 system